14,
2009
年末に作った空きビンのフタに布をくっつけたヤツ。

これって、布ビンって名前みたいです。
年末にこれを作り、年始に同じようなの布ビンの作り方を公開しているブログを偶然発見。
HighnessMade〜カルトナージュ、天然石アクセサリー、茶箱です。
同じようなのっていうのは、完成したものは同じなんだけど、作り方が違ったから。
ちょうどいい機会だから、私も作り方を公開。
写真いっぱいで、私のグログ史上一番長い記事になっちゃいそうだから、ランキングバナーの下のmore openから。
興味ある方は見てみてください。

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今回はこのビンで作ります。

もともとは粒マスタードが入っていたビンで、私は金具などを入れるためにいくつも使っています。
まずは

フタの一番大きいところに合わせて、1mmの厚紙を丸く切ります。
丸いフタなら、フタで型をとればいいし、今回はギザギザだったので、大体の直径をはかってコンパスを使いました。
他のパーツも切ります。

上から、1mmの厚紙。サイズは、ふたの高さプラス1mmの幅x円周プラス5mm。
ケント紙。1mmの厚紙と同じ幅で、長さを少しだけプラスして。
先ほど切った丸ともう一つ同じ丸を。
一番上の厚紙は

丸く曲げてフタに沿わせて形を作ります。
布を切ります。

ケント紙のサイズに上下左右1cmくらいののりしろを付けて。
1枚の丸の周囲に1cmちょっとののりしろを付けて。
写真を撮るためにちゃんと切ったけど、いつもはもっと適当です。
基本になる形を作ります。

丸箱を作る要領で、曲げておいた厚紙と丸い厚紙を水貼りテープを使って、組立ます。
ケント紙を布に貼ります。

片方の端を5cmくらい残して、ケント紙を布に貼り付けます。
これを貼り付けます。

布に張り付けたケント紙を組み立てた厚紙に貼ります。
ケント紙の長さを調節します。

ケント紙の貼り始めに合わせて印を付けて、ケント紙をちょうどいい長さに切り落とします。
ちょうどいい長さは、ケント紙同士が重ならない、かと言って離れすぎない長さです。
のりしろを切ります。

写真の形にのりしろを切り落とします。
のりしろを貼ります。

写真のように1か所だけのりしろをケント紙に貼り付けます。
残りを貼ります。

貼り残していたケント紙をすべて貼り付けます。
写真では、ちょっと浮いたように写ってるけど、ちゃんとこの後くっ付けましたよ。
フタ上ののりしろを処理。

のりしろに切り込みをい入れて、貼り付けます。
フタ下ののりしろを処理。

下側はそのまま、内側に折り込み、貼り付けます。
次は、ぷっくりの部分。

残りの丸く切った厚紙と同じ大きさに、キルト綿を切ります。
今回は2枚重ねで。
2枚目は小さめに切ります。
重ねます。

下から、布、同じ大きさのキルト綿、小さめに切ったキルト綿、厚紙。
貼り付けていきます。

布に切り込みを少し入れ、キルト綿を押さえながら、貼っていきます。
全部貼ると

あんまりキレイじゃないけど、こんな感じになります。
表に返すと

キレイにぷっくりとなってます。
貼る時にキルト綿の押さえ方が均一じゃないと、きれいなぷっくりになりませんので、気を付けて。
これら2つを貼り合わせれば、完成!
って、肝心な完成写真を撮り忘れちゃったよぅ。
完成したものに、さらに小さめのリックラックを貼りました。

これをビンのもともとのフタに貼り付けます。
強力ボンドやグルーなどを使ってね。

ただの空きビンがおしゃれなビンになります。
私が勝手に考えた作り方です。
もっと簡単な作り方もあると思います。
もしいいなって思ったら、作ってみてください。
作ったよって見せてもらえると、さらにうれしいな。

もともとは粒マスタードが入っていたビンで、私は金具などを入れるためにいくつも使っています。
まずは

フタの一番大きいところに合わせて、1mmの厚紙を丸く切ります。
丸いフタなら、フタで型をとればいいし、今回はギザギザだったので、大体の直径をはかってコンパスを使いました。
他のパーツも切ります。

上から、1mmの厚紙。サイズは、ふたの高さプラス1mmの幅x円周プラス5mm。
ケント紙。1mmの厚紙と同じ幅で、長さを少しだけプラスして。
先ほど切った丸ともう一つ同じ丸を。
一番上の厚紙は

丸く曲げてフタに沿わせて形を作ります。
布を切ります。

ケント紙のサイズに上下左右1cmくらいののりしろを付けて。
1枚の丸の周囲に1cmちょっとののりしろを付けて。
写真を撮るためにちゃんと切ったけど、いつもはもっと適当です。
基本になる形を作ります。

丸箱を作る要領で、曲げておいた厚紙と丸い厚紙を水貼りテープを使って、組立ます。
ケント紙を布に貼ります。

片方の端を5cmくらい残して、ケント紙を布に貼り付けます。
これを貼り付けます。

布に張り付けたケント紙を組み立てた厚紙に貼ります。
ケント紙の長さを調節します。

ケント紙の貼り始めに合わせて印を付けて、ケント紙をちょうどいい長さに切り落とします。
ちょうどいい長さは、ケント紙同士が重ならない、かと言って離れすぎない長さです。
のりしろを切ります。

写真の形にのりしろを切り落とします。
のりしろを貼ります。

写真のように1か所だけのりしろをケント紙に貼り付けます。
残りを貼ります。

貼り残していたケント紙をすべて貼り付けます。
写真では、ちょっと浮いたように写ってるけど、ちゃんとこの後くっ付けましたよ。
フタ上ののりしろを処理。

のりしろに切り込みをい入れて、貼り付けます。
フタ下ののりしろを処理。

下側はそのまま、内側に折り込み、貼り付けます。
次は、ぷっくりの部分。

残りの丸く切った厚紙と同じ大きさに、キルト綿を切ります。
今回は2枚重ねで。
2枚目は小さめに切ります。
重ねます。

下から、布、同じ大きさのキルト綿、小さめに切ったキルト綿、厚紙。
貼り付けていきます。

布に切り込みを少し入れ、キルト綿を押さえながら、貼っていきます。
全部貼ると

あんまりキレイじゃないけど、こんな感じになります。
表に返すと

キレイにぷっくりとなってます。
貼る時にキルト綿の押さえ方が均一じゃないと、きれいなぷっくりになりませんので、気を付けて。
これら2つを貼り合わせれば、完成!
って、肝心な完成写真を撮り忘れちゃったよぅ。
完成したものに、さらに小さめのリックラックを貼りました。

これをビンのもともとのフタに貼り付けます。
強力ボンドやグルーなどを使ってね。

ただの空きビンがおしゃれなビンになります。
私が勝手に考えた作り方です。
もっと簡単な作り方もあると思います。
もしいいなって思ったら、作ってみてください。
作ったよって見せてもらえると、さらにうれしいな。
カウンター







































リックラック付けた方がかわいい☆
>これって、布ビンって名前みたいです。
私が勝手に付けた名前です。
タイトル名つけるとき、長ったらしい名前がイヤだったんです。
ぷっくりの部分がピッタリ貼り付け易いところが利点かな。
細かいことが気になってしまうタイプなので、そこがポイントでした。
他は、HighnessMadeさんの方が、簡単そうでいいですよね。
2人のいいとこ取りで、もう一度作ろうかな。
布ビンって名前、オリジナルだったんですね!
すっかり布ビンだといろいろな所で宣伝しちゃいました。
空きビンリメイクとか表現がないし、これはもう布ビンって名前で定着させましょう♪
ありがとうございます☆
とってもかわいい♪
マスタードの瓶だったとは思えません!
雑貨屋さんで売っているものみたいヽ(´∀`。)ノ
さすが、みほこさん!
布ビンって名前、かわいいですもん。
これからは、みんなが布ビンって言ってくれるくらいにしましょう。
って、そこまではムリなか!?
工程がいっぱいでちょっと面倒臭そうなんだけど、小さいからあっという間にできちゃいますよ。
私、ちょっと口が広めで何かに使えるかもって思えるビン、捨てられないんです。
ビンはかわいくても、フタはかわいくないものって多いでしょ。
こうやってフタを作って並べれば、まさに雑貨屋さんだわ〜って妄想してたの。
まだ3つほどしか作れてないので、そうなるのはいつのことやら・・・なんですけどね。